育てる / 集客

集客の入口を一つ決める

全部のSNSを始める前に、誰をどのページへ連れてくるかを決めます。

検討する意味がある人

商品と受付はあるが、届く相手と集客先がばらばらな人。

追加しなくてもよい人

既存の紹介や顧客から必要な問い合わせが来ているなら、媒体を増やす前にその経路を確認します。

3つの条件を確認する

回答は外部へ送信しません。分からない項目は保留できます。

1商品と受付は公開できていますか?
2問い合わせが来た経路を説明できますか?
3広告の検証に使える上限を決めていますか?

この判断を、記録する。

未確認

契約したかではなく、あなたが「どう進めるか」を決めた記録です。判断はあとで戻せます。

判断の理由と、詳しい条件。

入口と売り場を結ぶ

投稿を見た人に、何をしてほしいかを一つ決めます。比較したい人には比較、購入したい人には申込み。すべてをトップページや診断へ戻す必要はありません。

表示数だけでは判断しない

見られたか、案内先へ進んだか、問い合わせ・購入につながったかを別々に見ます。データがないときはゼロではなく未取得と記録します。

最初の一回を小さくする

運用提案として、対象を絞った一つの投稿や紹介から反応を見ます。広告を使う場合も、予算と終了条件、計測を先に決めてから配信します。

このページの根拠

本サイトの編集・実務設計として示した手順です。実売の効果を保証するものではありません。制度やサービス固有の条件は、利用時点の公式案内をご確認ください。

ここで迷いやすいこと

広告を使えば売れますか?

配信は結果の保証ではありません。商品、検索意図、LP、成果条件、費用を分けて検証します。