お金になるまで。

申込みのたびに日時を調整する仕事と、見積り後に請求する仕事、在庫を販売する仕事では、入口を同じにする必要はありません。

相談・レッスンなら

日時、所要時間、前後の余白、定員、事前決済、日程変更を一緒に確認します。予約と決済が一つのサービスに含まれるなら、フォームや別の決済契約を追加しなくてもよい場合があります。

STORES予約、Square、Wixなどを候補に、今必要な機能だけを書き出します。

制作受託なら

問い合わせ→要件確認→見積り→合意→請求→納品の順を整理します。全てをオンライン即決済にするより、見積りの前に確認する範囲を決める方が必要な場合があります。

商品販売なら

販売ページ、支払い、ダウンロードや配送、キャンセル対応までがつながるかを見ます。BASEやShopify等の基盤に含まれる機能を確認してから、外部フォーム・メール配信を追加します。

無料枠を使うときの見方

月額だけでなく、予約数・回答数・従量手数料・顧客情報のエクスポート・解約後の移行を確認します。無料枠の範囲を超えるか分からない段階では、先に最小構成で実作業を通します。

JotformやTallyなどのフォームも、必要な分岐や連携がある場合だけ比較します。