お金になるまで。

ドメイン、サーバー、メールを一つずつ買う前に、いまの契約で何が使えるかを見ます。同梱の機能で十分なら、新しい契約は増やしません。

受信することと、送信すること

独自ドメイン宛てのメールを普段の受信箱へ転送する機能と、そのドメインのアドレスを差出人にして送る機能は別です。「届く」だけで問い合わせ対応の全てが整ったとは限りません。

公開連絡先として使う前に、別のアドレスから送信して受信を確認し、返信時の差出人も確認します。

まず、同梱機能を確認

サーバーやサイト制作サービス、事業支援の契約にドメイン・メールが含まれる場合があります。独自ドメインの所有者、更新時の費用、解約時の移行条件を見ます。無料初年度だけでなく、続ける条件が大切です。

共同作業が必要になったら

チームでの共有・管理・送信運用が必要なら、Google WorkspaceやZohoなども比較候補です。いま持っている機能で不足する点を書き出してから、製品・利用人数・データの取扱いを選びます。

利用料金を払い続けるサービスでも、紹介者に継続報酬があるとは限りません。当サイトの判断と契約先の紹介条件は別に扱います。

今日の確認

  1. 何というアドレスで受信・返信したいか。
  2. いまの契約で送受信できるか。
  3. 送受信テストを一往復する。