一件売れたあとに必要なのは、すぐ商品を増やすこととは限りません。同じ人が次に困ったことと、自分が繰り返した手間を見ます。
納品後の問いを一つ
「何が足りなかったか」だけでなく、「使ってみて、次にどこで止まったか」を聞きます。次の依頼がないことも情報です。不要な継続契約をつくる理由にはしません。
繰り返す仕事だけを道具にする
同じ案内を何度も書く、同じ確認をする、同じデータを転記する。その反復をテンプレートや自動化の候補にします。まだ一度も手で完了していない工程を、先に大きく自動化しない方針です。
数字は、役割を分ける
見られた回数、申込み先へのクリック、契約、入金は別です。クリックが増えても売上がなければ、商品が合うか、申込みの途中で止まるかを見直します。
継続販売や紹介報酬がある場合も、対象期間・解約・返金を引いた実際の入金で確認します。
海外や複数商品へ広げる前に
いまの販売を別の人・別の期間でも繰り返せるかを確認します。その後、一商品・一地域から販売条件を調べます。日本語ページを翻訳しただけで、同じ需要や法令条件になるとは限りません。