説明文ができても、申込みを受けた後に何を渡すか決まっていないと、販売の準備は途中です。最初は三つの判断だけに絞ります。
1. 何を、どこまで渡すか
相談ならテーマ・時間・終了後のメモ。制作なら支給素材・完成形式・修正範囲。できることを全部入れず、最初の一件を約束した範囲で終える条件にします。
例:「相談に乗る」から「60分で申込み導線を整理し、次の3作業をメモにする」へ。これはサービス設計の例で、当サイトの販売メニューではありません。
2. どこから申し込めるか
既存の販売ページ、予約ページ、問い合わせのうち一つを入口にします。事前相談が必要か、そのまま購入できるかを分けます。新しいWebサイトの契約が必要とは限りません。
一度スマートフォンで、ページ→申込み→返信を自分で確認します。テストはサービスが認める方法で行い、架空の購入や紹介成果を作りません。
3. 支払いから納品まで
含まれる料金、追加対応、納期の起点、必要情報が届かない場合、日程変更・キャンセルを整理します。利用する販売基盤の規約と矛盾させないことも必要です。
住所や会計の道具は、この流れのどこに必要かを見てから選びます。開業のために全部を先に買う順番にはしません。